
ライフェン Swift レビュー|使って分かった速乾の実力と、正直な感想
ライフェン Swiftを実際に使って分かったこと——速さ・仕上がり・音・重さ・気になる点まで、正直にレビューします。購入を迷っている方に向けて、スペックだけでは分からないリアルな使用感をまとめました。
「本当に速く乾くの?」「髪は傷まない?」「音はうるさくない?」
Laifen Swiftを検討している方が気になるのは、数字のスペックよりもこういった実感の部分だと思います。
この記事では、Laifen Swiftを実際に使って分かったことを、良い点・気になる点の両方を含めて正直にまとめます。
Laifen Swift の基本スペック
| モーター回転数 | 105,000 rpm |
| 最大風速 | 55 m/s |
| 重量 | 約320 g |
| 温度モード | 3段階(高・中・低) |
| 風量モード | 2段階 + 冷風 |
| マイナスイオン | あり |
| 保証期間 | 2年 |
使ってみて良かった点
① 乾く速さが明らかに違う
ミディアムロング(肩下10cm)で、タオルドライ後から全体が乾くまで約3〜4分。
以前使っていた1,200Wクラスのドライヤーと比べると、体感で半分以下の時間です。
「乾かすのが面倒」という感覚がなくなりました。
② 仕上がりがまとまりやすい
高温で一気に乾かすのではなく、大風量で水分を均一に飛ばすため、乾燥後の広がりが抑えられます。
特に梅雨時期の湿気による広がりへの効果が実感しやすかったです。
③ 軽くて持ちやすい
320gという重量は、長時間使っても腕が疲れにくい軽さ。
重心がグリップに近いため、バランスが良く、手首への負担が少ないと感じました。
④ 操作がシンプル
本体側面のボタンで温度・風量を切り替えるだけ。複雑な設定がなく、毎朝テンポよく使えます。
気になった点(正直に)
① 音はそれなりにある
高風量モデルなので、強モードはそれなりの音量です。
ただし、高周波のキーンとした音ではなく、風の音(低め)なので不快感は少ない印象。
深夜・早朝の使用は周囲への配慮が必要かもしれません。
② 集中ノズルが別売り
付属のノズルは標準サイズのみ。ストレートに仕上げたい場合や、前髪をしっかり整えたい場合は、集中ノズルを別途用意する必要があります。
③ 最初の数秒、熱が安定するまで少し時間がかかる
電源を入れてすぐは温度が安定しないことがあります。
最初の2〜3秒は少し距離を取ってから使い始めるのがおすすめです。
こんな方におすすめ
- ドライヤー時間を短縮したい方
- 毎日使う道具として、コスパ重視で選びたい方
- はじめてLaifenを試してみたい方(上位機種への入口として)
- 軽量で扱いやすいドライヤーを探している方
まとめ:Swift の正直な評価
「速く乾く」は本物です。仕上がりの差も使えば使うほど実感できます。
音や集中ノズルの点は許容範囲か購入前に確認したいポイントですが、毎日の時短効果とまとまりやすい仕上がりは、価格を十分に上回る価値があると感じています。
さらに速さと機能を求めるなら、上位モデルの Swift Special も視野に入れてみてください。
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